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BRM514石廊崎400(2016)試走レポート(若狹)

AJたまがわ末席スタッフ一号若狹です。
4月30日(土)-5月1日(日)の日程で試走を行いました。
前回定峰の試走をさせていただいた際には個人的事情から約九ヶ月のブランクがあっての自転車だったわけですが
それから更に一ヶ月ブランクを置いて今度は倍の距離を走ることに。
この週末は全国的に風が強く吹く傾向にあり、同時期に開催されていた他のブルベ参加者も相当苦労されたようです。
中には追い風で随分楽だったという方々もいらっしゃいましたが。
わたしもご他聞に漏れず風で相当苦労させていただきました。
往きも還りも基本向かい風、メカトラという要因とあわせてこんなに厳しいブルベはいまだかつて無かったです。

・装備(衣類)
ヘルメット用バンダナ(ワークマンで購入したCoolタイプ)
半袖ドライメッシュインナー+半袖ジャージ
ビブショーツ
メリノウールソックス
指切りグローブ
・装備(パーツ類)
チューブ×1+1(※途中で一本調達)
CO2ボンベ×1+1( 〃 )
万能工具、ミニアーレンキーセット、タイヤレバー、タイヤブート、クイックパッチセット、仏式→米式バルブ変換アタッチメント etc.
・装備(携行品)
輪行袋、現金、クレジットカード二種、運転免許証、健康保険証、nanacoカード、携帯電話、デジカメ、ワイヤーロック

各PCへの到着時刻とPCクローズまでの余裕時間
Start(0.0km)06:30
PC1(50.3km)09:46(+14分)
PC2(154.5km)16:15(+35分)
PC3(217.7km)20:34(+28分)
PC4(291.9km)01:49(+9分)
PC5(366.0km)06:48(+5分)
Goal(403.0km)09:22(+8分)
こうしてみるといかに余裕の無い走りをしていたのがよくわかります。

以下走行レポートです。

おなじみ二子玉川兵庫島園地がスタート地点ですが今回は南側に抜けて行きます。

 

No.3 ┤を左折します。右側土手に見える階段を目印にしてください。

No.4 丁字路ですが正面バスターミナルからバスや乗用車が出てきますので接触注意
多摩堤通りを南下し第二京浜国道(R1)に合流します。
途中踏切を二回渡りますので軌道を越える際のスリップに注意。
またこの区間は狭い道ですが信号ストップが多いです、気持ちに余裕を持って。

多摩川大橋を渡って神奈川県へ。
路面の舗装表面が粗いので走行に注意してください。
路線バス運行路なのでタイミングが悪いとストップ&ゴーが増えますが無理な追い越しをしないよう。
横浜市内に入りR15→R16と遷移します。

R16天神橋付近は橋の架け替えに伴って車線規制が行われていますので要注意。

R16天神橋付近は橋の架け替えに伴って車線規制が行われていますので要注意。

No.23 八幡橋交差点を過ぎてすぐの磯子警察署前交差点は左折レーンがあり、赤信号明けは直進より先に左折が青になります。

信号待ち待機場所の確認、リスタート時の後方確認を忘れずに。

信号待ち待機場所の確認、リスタート時の後方確認を忘れずに。

No.24 船越町交差点は歩行者信号で渡ります。
No.26 踏切通過注意。

PC1から先のR134は行楽車で混雑が予想されます。
左側に駐車場等がある場所ではいきなり左折する車が時々いますので挙動に気を配りましょう。
路肩には飛び砂の堆積も多いのでご注意を。

大磯からR1に遷移して小田原を抜けたらいよいよ伊豆方面へ。

 

春の海をのんびり眺めつつ東伊豆を南下。

 

熱海で貫一お宮を眺めたり。

熱海市街から抜けてすぐ、三箇所のトンネルを迂回します。

トンネル迂回路-1

トンネル迂回路-1

 

トンネル迂回路-2

トンネル迂回路-2

 

トンネル迂回路-3

トンネル迂回路-3

6時スタートでも7時スタートでも小田原から伊東辺りまでが昼食タイムになる方が多いと思います。
色々なお店があるので時間的余裕と相談の上で。

今回わたしが利用したのは多賀の『みやこ荘』

 

鯵たたき丼とイカメンチのセット(¥1,700)

しばらくは海沿いののんびりした道が続きます。時々(?)アップダウン。

 

No.46 網代交差点(コースからでは交差点名が見えないので注意)

 

No.47 昨年までは山本釣具店の看板がありましたが今はありません。カーブミラーのある交差点を右折です。

 

進行方向左手に老舗和菓子屋の間瀬があります。

進行方向左手に老舗和菓子屋の『間瀬』

網代を過ぎてから伊東市内に入り、一旦国道から逸れて川奈方面へ。
狭くて交通量は少なめですが総じて通過車両の速度が超過気味なので要注意です。

通過時間帯によっては下田周辺で夕食タイム

下田の『とんかつ一』 メディアにも取り上げられることの多い名物店です。話のタネに立ち寄るのもありかと。

 

ミックスフライ定食(¥1,300) ご飯、味噌汁、付け合せのキャベツ、スパゲッティ、たくあんに至るまでお代わり自由。ご飯にはカレーのサービスも。※試走日はカレー品切れ

通過チェックに到着するのは大半の方が日没後となると思います。
通過チェックのフォトコントロールは石廊崎漁港駐車場入り口にある観光案内地図です。
ここで自転車がフレームに納まるように地図を撮影してください。
少々のピンボケは問題ありません。

例-1

例-1:ストロボ使用

 

例-2

例-2:手持ちライトで照らして撮影

 

例-3

例-3:ストロボ、ライト無し

試走の段階ではこの石廊崎まで結構な強さの南風(=向かい風)の中を走る羽目に陥りました。
ところが折り返して”いよいよ追い風♪”というタイミングで凪いでしまい、呪詛の言葉を吐き散らしてみたり。
それでも向かい風ではないというところに救いを見出して走り始めましたがPC3以降風向きが変わって北からの強風をまともに食らい
結局往路復路とも結構な向かい風の中東伊豆のアップダウンを越えていくという修行モード。
しかも原因不明のスローパンクというメカトラまで抱えてしまっていつDNFして輪行帰宅しようか考えつつの道中でした。
夜間走行ということもありこれ以降ほとんど画像がありません。

北風だったので夜半から明け方にかけて気温が低めになりましたが特に防寒対策が必要なほどでは無かったです。
大磯の辺りで日の出を迎え、日差しに暖められながら東進。

日の出直後

日の出直後

その間10~25km程度毎にスローパンクを起こした後輪にハンドポンプで空気を注入しつつ。
PC4以降ずっと、約100kmそんな走りをしていたのでまったくマージンが稼げませんでしたがそれは余談。

No.76 今年は曲がる場所が変わります。
コースが平坦になったのでかなり助かりました。

 昨年はここを左折

昨年はここを左折しましたが

 

今年はここを左折します。

今年はここを左折します。

鎌倉から横浜に抜け駿河橋交差点から往路に合流、以後は往路を逆に進みます。
多摩川大橋を渡って都内に入ったところで曲がり方の都合で若干往路とは異なります。

No.89 多摩川小学校入り口交差点

道路左端を走行していると手前の木に邪魔されて交差点表示が直前まで見えなくなるので要注意。

道路左端を走行していると手前の木に邪魔されて交差点表示が直前まで見えなくなるので要注意。

再び往路に合流してあとはゴールの癒しふれあい館まで

癒しふれあい館

癒しふれあい館

往復ともに吹き付けた強い向かい風とメカトラのお陰で
今回の試走は個人的に今まで走ったどのブルベよりもきついものでした。
本番当日は是非恵まれたコンディションであって欲しいものです。
参加者の皆さんが無事ゴールできますように。


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