Home > AJたまがわブログ > BRM207 伊豆高原300 (2015)試走レポート(佐久間)

BRM207 伊豆高原300 (2015)試走レポート(佐久間)

スタッフ見習いの佐久間です。

 BRM207伊豆高原300について、1/24(土)6:00スタートで試走に行ってきましたので、簡単にレポートしたいと思います。
 初心者向けで、これだけ遅くても300kmが走れるんだと思っていただければと思います。

 コース全般とグルメ部門については、善利さんのレポートを参照してください。
 

当日のウェアについて

 この時期、晴れると寒暖の差が大きく、ウェアなににしようかなと考える方もいると思いますので参考までに自分のウェアをリストしておきます。
 ・アンダー:ファイントラック(パワーメッシュ)
 ・インナー:おたふく手袋 パワーストレッチ
 ・アウター上ウィンドブレークソフトシェル(多分5度対応)←かなり失敗
 ・アウター下ウィンドブレービブタイツ(多分5度対応)
 ・ネックウォーマー(フリース素材)
 ・ヘッドウォーマー(薄手)←失敗、夜寒くてかき氷食べた状態
 ・メリノウールソックス
 ・インナーグローブ(光電子)
 ・グローブ(ゴアテックス)(早朝と深夜)/DeFeet グローブ(通称高級軍手)(昼全般)
 ・白金カイロ←寒がりな人の必須
 

当日の気温について

BRM207伊豆高原300試走

 この日は全般的に曇りがちで、表示気温ほど暖かくは感じませんがそれなりに汗はかきますので、温度調整ができるようにレイヤーも増やして重ねたほうが快適かもしれません。
 上記の装備で、昼間はほぼ、アウターのファスナーを下げっぱなし。一部下りや日陰に入った時にファスナーを上げて温度を調整する感じでした。PC5の手前(XXX時あたり)から気温1~2度になりました。PC4からPC5あたりまで信号が多いのと疲れがたまって心拍数があがらなくなりかなり、体感気温がさがります。PC5の休憩時かなり寒いです(自分はPC5を過ぎたあたりで白金カイロ投入しました)。
 R1から多摩川沿いに入るとサイコン読みで1度を割ってきますので、特に7時スタートでゆっくり走る方は一枚余分にもっているといいのかもしれませんね。

 週末の天気や風向きはGPV気象予報等のサイトなどを参考にするといいかもしれません。
 

試走のペースについて

 速いかたは特に心配する必用がないので、そのまま読み飛ばしてください。
 当日体調がいま三つだったので、寄り道はせず、遅くても淡々と走り続けました。ツキイチをさせていただき楽に走ろうと思いって頼りにしていた善利さんとは時間が合わず・・・ PC1を過ぎた辺りでどこでDNFしようかとずっと思う始末(苦笑)

当日のペースは以下の通り
サイコンのログから
 タイム: 18:16:03
 移動時間: 13:52:49
 経過時間: 18:16:07
 平均スピード: 16.6 km/h
 平均移動速度: 21.8 km/h

BRM207伊豆高原300試走

 移動時間と経過時間の差が4時間を超えていますね。各PCで平均20分だとしてもデータ上は2時間以上止まっていることにないります。信号多いんだなぁ(白目

各PCのマージンは以下のとおりです。
 Start 6:00(カッコ内マージン)
 PC1 08:52(0:38)
 PC2 11:38(1:30)
 PC3 15:01(1:43)
 PC4 18:02(1:50)
 PC5 21:42(2:02)
 Gorl 24:20(1:40)
スピードを考慮して寄り道ポイントを考える上で参考にしてください。
 

コースの注意点について

●スタートからPC1まで
 スタートの兵庫島公園からR1までは大谷代表のブログを参照してください。
 6:00スタートだと真っ暗ですが、7:00スタートになると多摩川河川沿いは朝日で逆光になり眩しいです。
BRM207伊豆高原300試走

 淡々とR1の信号峠を越えていきます。
【#20 「羽衣町」」二段階右折、この先信号多し】
 この先信号多し。こんなにあるのかいってぐらいあります。
BRM207伊豆高原300試走

【#27「新逗子駅入口」変則交差点 】
 ブラインドになっていて向かい側にバス停があます。手前の逗子駅へ向かって、バスを降りた人が信号を無視して駆け足で歩道を渡って来たりしますので、のんびりと人が切れるまでお待ちください。
BRM207伊豆高原300試走
 

●PC1からPC2まで
 風の向きによっては、ちょっとマージンを稼げるところです。
 葉山を抜けてから、湘南、茅ヶ崎海岸を抜けるまで向かい風でなけば快適には走れると思います。逗子マリーナを越えて材木座海岸辺りから路肩に砂溜が多数あります。七里ヶ原浜の道路の路肩の工事区間もありますので、注意してゆっくり目にいきましょう。

 大磯を越えて小田原に入る前まで渋滞がありますから気をつけて。
 また毎度のことながら【#35「「早川口」】周辺は渋滞区間です。余裕がある方はPC2の手前で早川港市場で早めのお昼ごはんでもでもどうぞ。
(実はここでアジフライが食べたかったのですが・・・心に余裕がなくそのまま通過しました)。
 PC3からが本番ですので、ここまで脚をあまり使い切らないように。
 

●PC2からPC3まで
 天気が良ければ、眺めを楽しむ余裕が出てきます。
 この日は眺めを楽しんでいるのではなく、貧血気味で冷や汗休憩ばっかり・・・
BRM207伊豆高原300試走

 多少アップダウンがありますが、上り下りの組み合わせで帳尻が合います。当日の風の状態にもよりますが遅い人でも16から17km/hは確保できると思います。

【#53 とまれ [城ヶ崎海岸・富戸]】
 急坂を登り切って、左折した後に下りになります。K109 蓮慶寺のあたりで、バス停もあり道が狭くなります。対向車が止まっている場合もありますので、下りの速度控えめでお願いします。
 ここまでくれば、あとはPC4まで車も少なく、路面のコンディションもいいので淡々と進めると思います。
 PC3の折り返しで小休止して、今来た道を戻ります。
 

●PC3からPC4まで
 途中で日が暮れて暗くなります。標識は16時から点灯なんてものが見受けられます。峠ほどのことはありませんが、街灯が途切れる区間は真っ暗です。明るめのライトとヘッドランプがあった方が安心して走れるかもしれません。PC4まで伊東、熱海と市街地を抜ける以外は、それほど渋滞する所はありません
 

●PC4からPC5まで
 小田原から大磯を抜けて、茅ヶ崎に入る手前で車線拡張工事をやっています。往路/復路ともに車が滞留し短い区間ですが渋滞しますので注意をしてください。
BRM207伊豆高原300試走
 防風林の間をを抜けて、江ノ島を抜けて左に切れ込んだら、ちょっとボーナスステージ。だれだこんなルート引いた的なお楽しみもあります(にっこり)
 

●PC5からゴール
 PC5からは淡々とと二子玉川へ向けて走るだけ。
朝来た信号峠を戻ります。気温が下がるし、止まってばかりで体は冷えるし、車は多しとペースが上がりません。普通の方であれば15km/hのブルベペースぎりぎり辺りではないでしょうか。

【#82「羽衣町」】
 関内、桜木町のあたりは、タクシー/バスが入り交じるってがカオス状態になります。特に復路の通過時間は土曜日の飲み会が終わった時間。道端でタクシーを捕まえる人が多く、強引にタクシーが前に割り込んで来ますので注意してください。

【#85「「青木橋」】
 橋を越えてR1に入ると、この時期第1車線を塞いで工事が沢山あります。試走の日も4箇所以上で工事時地点がありました。夜中のR1で車がかなりの速度で走っていますので注意願います。
BRM207伊豆高原300試走

 あとは、R1から多摩川沿いに入って、ゴールの「癒しふれあい館」までもう少し。

 試走の時は、独りで寂しいんですよ(善利さんも遊んでくれないし・・・)。ゴールした後に暖かいものもないし・・・
BRM207伊豆高原300試走
 
 

 当日のゴールではスタッフが暖かいものを用意してお待ちしております。
 この所、BRMで自動車の接触事故の話も聞きますので、くれぐれも、事故の無きようお願いします。

 あとは当日の天気次第ですよね・・・

以上


Home > AJたまがわブログ > BRM207 伊豆高原300 (2015)試走レポート(佐久間)

検索
フィード

Return to page top