Home > AJたまがわブログ > BRM403定峰200(2016)試走レポート(小川)

BRM403定峰200(2016)試走レポート(小川)

AJたまがわスタッフの小川さんから定峰200の試走レポートを頂きましたので、掲載します。出走される方は参考にしてください。

—–

3月26日に、BRM403定峰200の試走を行いましたので報告します。
photo

3月26日 6:45兵庫島公園を出発しました。当日は真冬並みの寒さという天気予報から、完全真冬装備(冬用インナー、冬用ジャージの上下、防風ジャケット、冬用手袋、冬用キャップ、防風ブーツカバー)、気温は7度。
走り出しは、この装備でも指先が冷えて痺れるかんじでした。AJたまがわでは定番の多摩川沿いコースですが、路肩が狭いのにすれ違う車は飛ばしているため十分気をつけて走行してください。キューシート22からの国道は、道は広くなりますが、車の速度も速いので油断は大敵です。

8:58 PC1ファミリーマート海田岩蔵街道店着。ここから先はあまりコンビニはありませんが、2つの峠を越えるため、それなりの補給をお勧めします。
山王峠を越えると、前半の山場となる山伏峠です。距離の割に意外ときつい為、いかに体力温存できるかが鍵です。
山伏峠をこえ、下りに入ると道の端には残雪があります。今回の装備でもやや寒いダウンヒルになりました。
image1

11:13 PC2セブンイレブン秩父宮地店到着。実はこの手前キューシート46の信号の手前にひつじ屋というお肉屋さんがあり、運が良ければお肉屋の揚げものが食べられるかもしれません。自分は、運良く唐揚げとチキンカツを確保できました。
ここからキューシート48までの路肩は、舗装がボロボロだったり、波うってでこぼこだったり、砂やその他いろいろ落ちているので走行には十分注意してください。

PC2を過ぎると、いよいよメインの定峰峠にむかいます。定峰峠は、急斜面は無いものの距離もそれなりにある本格的なヒルクライムコースです。もしも時間に余裕があれば、登り始めてすぐにあるHANAというカフェでジェラートを食べて補給するのもいいかもしれません。
image2

定峰峠からの下りは路面状態が良くありません。その為、あまり飛ばすと事故になりかねませんので、慎重に下っていただければと思います。下りきって暫くすると、通過チェックポイントになります。

12:47通過チェックポイント東秩父村和紙の里到着。ここでは、時間は関係無く、日付けが重要。忘れずレシートを貰って下さい。

ここを過ぎれば峠は、松郷峠ただ1つ。しかしその前に、この峠の手前には自分にとって定番とも言えるスイーツ、帝松の大吟醸ソフトがあります。先の定峰峠のHANAでジェラートを食べなかったのは、この大吟醸ソフトを食べる為だったのです。ここで糖分を補給して松郷峠を攻略。
image3

そして自分は、最後のグルメ、四里餅を食べる為ペダルを踏みました。キューシート67の先にお店はあり、自分の時は粒あんが、他のスタッフが試走した時にはこし餡が売り切れ。その為、買えるかどうかは運次第になります。
image4

15:23 PC3セブンイレブン青梅日立前店到着。この先はまた、大きな道を暫く走るので十分気をつけて下さい、また、信号が多く、思った以上に時間がかかります。
キューシート89を過ぎれば見慣れた多摩川沿いの道になります。路肩が非常に狭いので、あと一踏ん張り、事故に気をつけてゴールを目指して下さい。

17:37 ゴールの癒し触れ合い館到着。ゴール地点は、スタート地点を過ぎ、ジャイアントストアの手前にある集会所になりますので、お間違え無く。
photo2

今回は、急に寒い日が続き、桜はダメでしたが、暖かい日が続けば、美しい桜を眺めながらの花見ライドがたのしめるでしょう。

当日は、ゴールで参加者の皆様をお待ちしています。

AJたまがわスタッフ 小川


Home > AJたまがわブログ > BRM403定峰200(2016)試走レポート(小川)

検索
フィード

Return to page top