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2017BRM603

BRM603たまがわ600 試走レポート(鈴木(信))

賛助会員鈴木(信)さんが5/27-28で実施した認定試走のレポートです。

参考になさってください。

17BRM603たまがわ600試走レポート(鈴木)


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BRM603たまがわ600 試走レポート(若狹)

開催一週間前となる5月27日-28日の日程で試走を行いました。
各ポイントタイムスタンプは以下。

スタート 06:00…±0:00
PC1(43km)08:29…+0:40
PC2(95.9km)13:10…-0:46
通過チェック(148.4km)16:36…(-0:44)
PC3(218.3km)20:46…-0:16
写真チェック(323.6km)03:40…(-0:04)
通過チェック(377.7km)06:33…(+0:39)
PC4(453.4km)11:02…+1:10
PC5(512.6km)15:34…+0:38
PC6(562.1km)18:18…+1:10
ゴール(600.2km)20:21…+1:39

最後の数値は正がマージンあり、負がビハインド、()内は参考数値です。
一目瞭然ですが、PC1から2の間でトラブル(連続パンク)がありPC2及び3で延着しているので今回わたしは認定を受けられませんが、ひとまずその先もコース通りに走って認定外での完走という形になっています(※記録上はただのDNFです)

今回出走する方の中で何らかの事情で認定を受けられない状況に陥った後、それでもコースを完走したいと判断される方もおられるかも知れませんが、ゴール着時刻が制限内に間にあわないと判断した場合には必ず主催者に一報下さるようお願いします。最後の一人の動向、安否が確認できるまで開催を終了することができなくなりますのでご協力下さい。

以下、今回の簡単なレポート及び気付いたことです。

※各ポイントについての解説はキューシートVer.1.3に基づきます。

スタート→PC1(#26)


基本「いつもの」AJたまがわお馴染みコースですが、#22小作坂下交差点から定峰200と異なります。JR東青梅駅脇の踏切では過去ブルベ開催中に転倒落車事故も起きていますので通過には充分注意してください。

PC1→PC2(#41)


ここから先の区間は名栗周辺まで大型ダンプカーが通行しますので特に追い越される際に注意してください。
#34山伏峠名栗側には今まで無かった中央分離ポールが新設された箇所がいくつもありますので後方から追い越しを掛けてくる自動車に注意してください。山伏峠から横瀬を抜け秩父まで一気に下るダウンヒルの後、定峰200では右折する交差点を直進して踏切を渡ります。しばらくは秩父市中心部を通行するので歩行者、自動車双方に気を配ってください。

PC2→通過チェック(#49)


志賀坂トンネルまでの登りは交通量は少な目なので安心して走れますがトンネルを抜け、群馬県側ダウンヒルに入ると複数個所で仮設信号が設置された片側交互通行区間が現れます。路面も荒いところがやや多いので無理して飛ばしても大して時間を稼げません。安全第一で。一旦下ってから緩やかに登り返し、上野村を抜けて湯の沢トンネルから南牧村へ。
湯の沢トンネルは下り基調ですが全長3.3kmある長いトンネルで中央分離ポールが設置されているので後方から接近する自動車が追い越い辛い区間ですが焦らず確実に走行してください。トンネルを回避して塩ノ沢峠を通過する約8km余分に走る迂回路を利用しても構いません。

通過チェック→PC3(#68)


基本下りと平坦路の区間ですが高崎、前橋といった主要都市の中心部を通過するためさほどペースが上がりません。加えて週末の昼過ぎから夜にかけての時間帯なので買い物等の生活車両が多く走っています。店舗等への進入に伴う左折に巻き込まれたりしないよう、周囲の自動車の動きにも注意を払ってください。

PC3→写真チェック(#81)


多くの人が夜間走行となる区間になると思います。
試走の際はこの区間、PC3以降日足トンネル手前までずっと雨に降られてしまってかなり消耗しました。ただし本降りではなく終始霧雨のような降ったり止んだりの状況だったのが不幸中の幸いでしたが通過時刻によっては本降りに遭遇してしまったようです。R122はコンビニが少なく、道の駅くろほねに隣接する店舗を過ぎると日足トンネル手前にひとつある以外今市まで下らないと遅い時間帯では自販機以外での補給が困難になりますので要注意。今市を過ぎると道は再び登り基調。鬼怒川、川治の温泉街を抜けひたすら淡々と道なりに登って行きます。この区間では会津鉄道線駅付近以外自販機もほとんどありませんので特に水分補給の計画は綿密に。また、夜通し走る計画の人はこの区間がおそらくもっとも気温が低くなるポイントなので装備の再確認を。5月30日時点の予報では場所、時間帯により10℃を下回ります。試走時は日足トンネル通過後、防寒のためにレインウェア上下を着こみました。写真チェックポイントは「上三依塩原温泉口駅」です。正面に駅名の書かれた大きな写真パネルがあるので自転車と駅名が一つのフレームに入るよう撮影してください。ゴール受付にてチェックさせていただきます。

今回のコースはここまで頑張れたら残りは大抵何とかなります。

写真チェック→通過チェック(#90)


この先ちょっとした登り返しがありますが、トンネルを抜けたら後は下り基調(※下り基調≠登り無し)なので気分よく走れます。山間部を抜け平野部に至るとひたすらまっすぐなライスラインがあったりして寝不足で通行すると居眠りを誘うようなところもありますのでご注意願います。通過が早い人は深夜から未明の通過になりますが、塩原やその手前で宿を取ったり比較的ペースがのんびりだったりすれば明け方から早朝の通過となって気分の良い一本道を堪能できます。

通過チェック→PC4(#108)


基本的には軽くアップダウンはあってもひたすらフラットです。
幸いなことに偶然にも向かいにはラーメンの有名店「小三郎」があります(笑)のでこちらで補給もおすすめ。また、PC手前3kmほどのところにある「丸富」というラーメン屋さんもなかなかの人気店のようです。ただしどちらの店舗も11時開店なので特に「丸富」については6時スタートの参加者にはPCまでの距離、クローズ時刻を考慮すると立ち寄りが困難かもしれません。

PC4→PC5(#124)


ひたすら平地を走ります。
試走時には昼過ぎの時間帯だったこともあり30℃近くまで気温が上がって水分補給が大変でした。大泉町、太田市といった市街地を抜ける上、外国人も多く居住している地域なので事故に注意してください。

PC5→PC6(#139)


復路の中で若干アップダウンのある区間。「越生高校(北)」交差点以降はAJたまがわお馴染みのコースとなります。道幅が狭い箇所が多く渋滞が発生しやすいので自動車との接触には充分注意してください。

PC6→ゴール(#600.2km)


青梅から奥多摩街道、新奥多摩街道を通り、一部甲州街道を走ってから多摩川沿いを往路と逆に走ります。日曜日の午後から夜にかけてになる参加者が大半だと思いますが、前半は交通量が多く、後半は道幅の狭い箇所が多い区間ですので気を抜かずゴールまでお願いします。今回はいつもの癒しふれあい館がゴールではなく、4kmほど西にあるコンビニがゴールとなります。住宅地内のコンビニですのでゴール後の振る舞いに関してはご配慮ください。

ゴールでレシートを確保したら再び往路を逆向きに走行して河川敷公園内に入り、二子玉川のGIANTストア手前の癒しふれあい館がゴール受付です。
河川敷公園内は街灯がありませんので夜間帰着する方は充分気を付けてください。まれに真っ暗な中散歩をしている人がいたりもします。

今回のコースは前半がかなりきつく、後半もあまりマージンが稼げないコースになっています。マージンが稼げないのはPC4で小三郎のしょうがラーメンを頂こうという計画にすると6時スタートの場合、小三郎開店が11時でPCクローズが12:12なのでほぼマージンを使い切ってからのリスタートとなるからにほかなりませんが。特に食にこだわることが無ければ塩原以降快調にベースを上げて帰れるのではないかと思います。


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