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BRM101三浦200(2018)試走レポート

永遠の末席スタッフ若狹です。

2017年の101は実走スタッフとしてほぼ最初から最後まで最後尾付近を走りましたが今回は認定試走として12/29の0:00スタートで走って参りました。「BRM101を同一年内に二回走った男」として記憶に留めてやってください。

一応スタート/ゴールと各PCのタイムスタンプも記載しますが、やはり元日未明から昼にかけてという状況が特殊過ぎるのでほとんど参考になりませんのであらかじめご承知おきください。加えて本番開催まで間がありませんので、長々と綴っても無駄になる可能性が大きいのでざっくりと要件のみを列記していきます。

1.気象コンディション

二子玉川スタート時点で一桁台前半、中原街道の大和、綾瀬付近から大磯手前の伊勢原付近までが時間帯的にも、内陸部という地理的要因からも最も冷え込む区間でわたしの手元の機器は-6℃を記録しています。何か所か路面に霜がおりたようになった橋がありましたし、大磯でR1に入ったところで1、2℃程度気温が上がりましたが、三浦半島佐島付近までは氷点下でした。以後も気温はあまり上がらず、ゴール地点でも5、6℃といった具合。差が小さいとはいえ気温差は10℃ありました。脱着が容易なレイヤー類の携行をおススメします。

2.大型のいわゆるキャッツアイ

キューシートNo.13に注意書きがありますが、もう一か所175~176km付近、本牧せせらぎ公園駐車場からの合流車線のところに同じように大きなキャッツアイが設置されています。緩い左コーナーで、首都高の橋脚の影になっているので気付くのが遅れがちですので不用意に左に寄り過ぎないよう注意してください。

3.左折専用信号

キューシートNo.43に注意書きがありますが、それ以外にも複数箇所で左折信号点灯→消灯→全青信号点灯というパターンの交差点がありました。後方の車の動きに注意すると共に信号機本体の下部左端に補助信号灯が取り付いている場合、それが左折用矢印信号ですので消灯していても充分注意してください。

4.その他注意点(コース等)

キューシートNo.21、記載にある通り最初の交差点なのですが道自体がほぼ直角に左に曲がった直後になる上、路面に交差点を示すペイントが無いので見落としがちです。右側のガードレールを目安にすると間違えにくいです。

キューシートNo.29交差点名がコースからでは見えにくいです。注意書きにある通り「No.32まで県道215なり」と意識しておいてください。

キューシートNo.32 から33の間、久里浜に抜けるトンネルの手前で道路工事のために片側交互通行区間があります。当日は当然休工ですが、交互通行はそのまま適用されますので仮設信号の指示を守って通行してください。

初詣、初日の出見物で車も歩行者も非常に多いです。安全マージンはしっかり確保して走行してください。

 

以上、簡単ではありますが参考になれば幸いです。

当日は出走したみなさんすべてが認定を取れますように。

<参考:走行ログ>

Start 二子玉川(兵庫島公園)…12/29/0:00

PC1 ローソン西湘二宮店(57.0km)…3:08

PC2 ファミリーマート三浦三崎店(110.9km)…5:29

Goal セブンイレブン世田谷玉川2丁目店(201.2km)…10:41


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走行会 さいたま130 試走レポート(廣瀬)

AJたまがわ賛助会員の廣瀬です。

11/12(日)に『走行会 さいたま130』の試走に行ってきました。

普段、ときがわ界隈をメインに走られている方にとっては走りなれたルートかと思いますが、走行会ということですので、コース設定と走行上の注意点のみレポートします。詳細な試走レポートを出田さんが書かれているのでそちらも確認下さい。

コース設定について

コース設定は、獲得標高がスタートから折り返しの堂平天文台までが約1000m、復路が約170mのトータル1000m少し(ルートラボ調べ)ということで136kmの距離からすれば普通のブルべの縮小版といえます。
ただ、往路の標高も白石峠入り口から堂平天文台までの約8km、600m強の登りに集約されています。

特に白石峠までの6kmは思っていたよりもキツイ勾配が続きますが、峠から堂平までは勾配も緩くなるので我慢です。白石峠を起点にした距離表示があるのでピークまでの残り距離と所要時間を計算出来るのは良かったです。

折り返しまで行ってしまえば、あとは下りと平坦だけです(物見山がありますが、復路の方が緩いので思っていたよりも楽に?越えられます)

注意点について

当日はスタートからPC1までがずっとかなりの向かい風だったこと、PCでいつもの通りゆっくりし過ぎたこともあり、あまり貯金が出来ませんでした。私のように登りがあまり得意ではない方は早めにPC1をリスタートされた方が良いと思います。

ちなみに私は、折り返しの参考クローズ時間を過ぎてしまいましたが、PC2のクローズ時間には間に合いました。出田さんも書かれていますが、堂平天文台を13:15目処に出発すればPC2はクリアできるはずです。

物見山、白石峠とも初走行でしたが、アプローチのランドマークは多く、キューシート上で分かりにくい箇所はなかったかと思います。走行上の注意点について以下4点のみ記載しておきます。

  • キューシートNo.9は「├」を右折ですが、グループライドの方も多く、よく見る中央ライン側で右折待ちをされていました。その様な状況でも、後についてつられて右折せず、交通法規順守の二段階右折でお願いします。
  • 白石峠からの下りは、日曜かつ好天だったこともあり、かなりの車やバイクと交差しました。路面状態は良いので、スピードの出し過ぎと右コーナーでのイン寄りには十分注意して下さい。
  • キューシートNo.52は「T字路」を右折ですが、右左折用の信号がなく、交通量も多いため、歩行者用の押しボタン信号で横断右折した方が安全かと思います。
  • キューシートNo.55からのR463は休日夕方ということもあり、渋滞のため車も詰まっていました。狭い側道を走行する場合は無理せず安全を十分確認するようにして下さい。

参考:通過タイム

スタート         8:00
PC1          10:52(リスタート11:15)
通過チェック(折返)   13:10(リスタート13:15)
PC2          14:02(リスタート14:25)
ゴール          16:40 トータル8時間40分

ウェアについて


ファイントラック スキンメッシュ ロングスリーブ
たまがわ長袖ジャージ
ウインドブレーカーベスト


夏用レーパン
レッグウォーマー
パールイズミ ウィンターソックス

ベースレイヤーを着用していなかったため、ベストはスタート時より必須で、結局ずっと着たままでした。登坂時はさすがに羽織るだけにしていましたが、下りではベストでもあまり寒さは感じませんでした。気温によってはウィンドブレーカー長袖が必要かと思います。

それではゴールでお会い出来ることを楽しみにしております。


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走行会 さいたま130 試走レポート(出田)

AJたまがわ賛助会員の出田です。

11/11(土)にさいたま走行会130の試走をしました。

今回は136kmの走行会であり認定はありませんが、白石峠という本格的な登坂を含め時間的制約は本番さながらのコース設定となっています。大きく分けてスタート~PC1とPC2~ゴールは平坦コース、PC1 ~PC2 は山岳コースとなっています。自分の足と距離を考えながら、精神的に余裕を持って安全第一で走行してください。

ではレポートです。

07:20 輪行にて浦和駅着。浦和駅朝7:20の気温は約8℃、微風。
07:55 大崎公園着。
08:00 スタート。気温は10℃前後。微風。スタートしてすぐの車止めから車道に出る際には一時停止を厳守のこと。

No.5「鶴巻陸橋(西)」
鋭角に左折すると道沿いに小・中・高等学校が点在。試走時は丁度登校時だったため、多数の自転車通学の生徒を追い抜くことになりました。登校日でなければ問題ないかと思いますが、十分注意して走行して下さい。
8.9km東武野田線踏切 今回は計5ヶ所の踏切を渡りますが一時停止を厳守して下さい。
10.6kmから6「丸ヶ崎(南)」までの新設道路は自転車専用レーンがあります。

No.7 市道左折の交差点を左折すると、向かい風でなければ気持ちのいいサイクリングが楽しめます。13.1km及び14.3km地点で二車線から一車線に変わる箇所がありますので注意して下さい。

15.4km 横断歩道の停止線にキャッツアイあり。

No.11 16km右折は二段階右折推奨。
17.4km 新幹線高架下 斜め右前から鋭角に入る横断車に注意して下さい。

17.8km~No.12 市道左折まで自転車レーンあり。
22.8km 右手ブリジストンサイクル上尾工場
No.18 40.5km「早俣橋(西)」復路との合流地点を左折。地図情報だけだと直進しがちなので注意して下さい。私は2km近く直進してしまいました。
No.23 46.3km物見山 初めての坂らしい坂ですが、白石峠への足慣らしにもなるかどうか。

10:53 PC1鳩山泉井店着 気温19℃
11:25 リスタート リスタートの際には方向を間違えないように。登りに自信のない方は少しでも早いリスタートが必要かと思います。

私はPC1から堂平天文台までの22.3kmを所要時間1.5hと計算して12:55には折り返す予定でしたが実際には13:20に到着、写真撮影をしてリスタートしたのが13:30でした。頂上の気温は約9℃。下りに備えてウインドブレーカーを着用しました。

運が良ければ天文台近辺からの絶景が見られます。

登りと同じ道を下ります。勾配が急な上、気の焦り等もありますが、くれぐれもオーバースピードにならないように気をつけて下さい。

No.35 92.0km 町道右折 ここで直進しないように気をつけて下さい。
14:15 PC2 鳩山泉井店着 クローズ1分前に到着。リスタート時には、行き同様に帰りも方向を間違えないように気をつけて下さい。

No.40 99.0km 物見山 白石峠で削られた足には堪えるかも知れませんが、最後の登りです。
No.41 100.6km Y字路を左 道なりに進めばミスコースはありません。
105.0km辺りまで緩やかな下りが続きますが、その後はほぼ平坦になります。
124.4km 川越線踏切 線路に対し鋭角に横切るのでタイヤを取られないように気をつけて下さい。

この先ゴールまで細かい右左折がありますが、落ち着いてミスコースをしないようにゴールを目指してください。

16:38 ゴール ファミリーマートさいたま大戸四丁目店

ろーたすに向かう頃にはかなり暗くなり、フロント・リアライト点灯。

17:05 ゴール受付 ろーたす着

11/11の気温差は10℃以上ありました。朝晩の気温差に加え、低地と山頂の気温差もありますのでウェアの調節が重要になります。

私の試走時のウェアは、


ミレー ドライナミックメッシュ 3/4シャツ
mcn  ロングスリーブ・アンダーシャツ(起毛なし)
たまがわ半袖ジャージ
ウインドブレーカー


夏用レーパン(ロング)
ハーフパンツ
パールイズミ 冬用ソックス

でした。

ウインドブレーカーは天文台で着用し、ゴールまで着ていました。アンダーシャツは裏起毛でも良かったかもしれません。

このコースの肝はPC1から堂平天文台までの登りになる方が多いかと思います。8kmの間、平均斜度8%強(100mで8m上昇)が続く坂というのは、ブルベでもそれほど多くはありません。堂平天文台を13:15までに出発できれば第一関門突破といったところでしょうか。

初めにも述べましたが、今回は走行会であり認定はありません。時間を気にするあまり焦って注意力が散漫にならないようにしてください。仮にタイムオーバーをしても次へのステップと考えてくださいね。

事故なく無事に戻ってくる、公道で遊ばせてもらっている大人の遊び、それがブルベです。

ゴールで皆さんの笑顔をお待ちしております。


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BRM1001奥多摩200(2017) 試走レポート(内藤)

BRM1001奥多摩200主催の内藤です。9/20(水)に試走に行ってきました。
賛助会員の伊地知さんと一緒です。

先に、どうしても覚えておいて欲しいことを、ごく簡潔に書きますので
最低限、これだけは覚えてください。

・ルール/マナーを厳守すること
 信号無視や無理なすり抜けは厳禁です。
 守れなかったら、認定もラーメンも出しません。

・安全上、以下の箇所は特に注意してください。
 ・149km 東青梅の踏切は滑りやすいです。
  押して渡るくらいの慎重さが必要です。
 ・192km 笹目通りの谷原交差点は、待機場所に注意。
  直進信号が点いたらスタートダッシュです。
  一瞬で変わってしまいます

・無事に帰ってきてください。
 どんなに時間がかかってもいいから安全に。
 ラーメンが待ってます。

大変お恥ずかしい話なのですが
主催の私は、完走はしたものの、あろうことかタイムアウトにより認定が取れませんでした。
本レポートでは、反省・自戒を込めて、振返ってみたいと思いますが、
今回の2017BRM1001の認定試走は、9/26時点で4名が事前試走により認定を取得しており
以下のようにレポートが出ています。

 

最初に完走した木内さんのレポートが大変よく出来ているので、
どうしてもそれを補足する形となりますが、
スタート地点からの当日の流れを含めて説明しますので
ブルベに初めて参加される方は、参考にしてください。

スタート地点・セシオン杉並(杉並区社会教育センター)


行き方:
開館前の時間を利用させて頂き、スタート地点とします。
環七を方南町方面から北上すると、高円寺陸橋の側道を入ると、すぐ左に見えてきます。
環七を南下、または青梅街道から来る場合は、交差点の角にある「ラーメンてつや」を目指して
そこからは自転車を押して歩いてきてください。
最寄駅は、東京メトロ丸ノ内線・東高円寺。JR・高円寺も遠くありません。

※スタートは、1グループ15台単位で10分置きにスタートする
ウェーブ形式になります。
6:00スタートは以下のように分かれます(7時スタートも同様)
・6:00スタート(6W0)
・6:10スタート(6W1)
・6:20スタート(6W2)
・6:30スタート(6W3)

ウェーブは受付順に確定するため、もし参加者同士で一緒に走りたい
走りたい「お連れさん」がいる場合は、
必ず待ち合わせてから受付を行うようにしてください。

スタート~フォトコントロール(矢野口)~PC1


五日市街道に入ったら、環八手前の「柳窪」交差点を左折します。


斜めに環八に合流する直前の交差点を右折したら、
No.9「野崎」交差点まではT14/T110「人見街道」をひたすらトレース。

狭い道の渋滞では無理な追い抜きをせず、我慢してください。


No.12「矢野口」では、フォトコントロールとして、通過証明の写真を撮ってゴール地点で提出します。
twitter等のSNSに写真を上げても構いません。
(写真の「お題」は、ブルベカードに記載してあります)

ここから先は、しばらくの間、AJたまがわでよく使うコースとなっています。

No.20の角(多摩川沿いからR20の橋を渡る手前)は通り過ぎやすいので、注意してください。


No.33「小川」交差点を左折したら、武蔵五日市駅前のセブンイレブンがPC1です。
突き当りの秋川海道を右折するのではなく、手前の交差点No.34の信号を右折してください
(信号先の横断歩道で待機すること)

この時点で私は、PCクローズタイムの20分手前に到着しました。
今後の登りのことを考えると、40分前には到着しておきたかったです。

PC1~通過チェック・道の駅たばやま

No.36のPC1から先は、少しアップダウンが始まってきます。
BRM当日は、HIROHARA ヒルクライムが開催されていますが、
朝6:30に57.3km時点をスタートしたあと、コースは徐々に開放されていき、
出走者のみなさんが足止めを食らうことは無いはずです。
(万が一、コースが塞がり進めない事態にあった場合は、無理に進もうとせず
停止していた延べ時間をゴール時に申告してください)

私は、このあたりから足が攣り始めます。
昨年末の落車による怪我と今年の仕事の都合もあり
今年は全く自転車に乗れておらず、
圧倒的な体の準備不足によるものですが、
水分・塩分・ミネラル等の補給を怠らないようにしてください。

なお、五日市のPC1から先は、進行方向に補給を買い込むのに適したコンビニが一切ありません
道の駅たばやまに軽食がありますが、そこから奥多摩湖に引き返して青梅のPC2に辿り着くまでは
ひたすら下り基調で途中で休憩を取るような状況にはならないと思いますので、
計画的に補給する食べ物飲み物を用意するようにしてください

さて、都民の森への上りは、大きく分けると
・No.39「上川乗」交差点まで(上野原方面と都民の森方面の分岐・右):67.2km
・旧料金所跡地(ゲートの暫く先):76.5km
・No.40都民の森まで79.2kmとNo.41風張峠82.4km
あたりが目安になります。


風張峠で「都道最高地点」の指標と絶景を眺めたら、奥多摩湖への下りが待っています。
非常にスピードが出ます。ふっとよそ見をするだけで、あっとゆー間に距離が進みます。
落車などしないよう、充分に注意してください。

下り切った信号無しの突き当りは右折(No42)、橋を渡った後のNo.43「深山橋」交差点は、左折です。
ここから10km程先の通過チェック「道の駅たばやま」を目指します。

奥多摩を下り切って安堵しているところ大変申し訳ないのですが、ここから地味にキツイいです。
結構登ったかと思えば、帰りのことを思うとゲンナリする程下ったりします。

 


道の駅たばやまでは
・正面に大きく見える、サイクルラックのそばにある「道の駅たばやま」の看板の写真
・道の駅たばやまのスタンプをブルベカードに押す
の何れかを写真に収めてください。

道の駅たばやま~PC2

折り返して10km程辛抱すると、さっき曲がった青梅街道のno43.深山橋交差点です。
ここは直進して青梅に向かいます。
ここからは、いよいよ下り基調です。
試走の日は、残念なことに大変多数の車線規制を伴う道路工事がありました。
そのため期待した程アベレージスピードが延びませんでしたが、
それでも35kmを90分で走り切りました(最低限この程度のアベは出せる、という参考に)
また、道中悩まされるのは、路面のギャップ(段付き舗装)です。
ハンドル・ブラケットをよく握りしめ、またライトやボトルなどが飛んでしまわないよう
事前の備えをしっかりしてください。


PC2直前には、No.49手前のJR踏切があります。


ここの線路はかなり角度が付いて斜めに横切っていること、線路の盛り上がり、前後の板部分等が
重なり、非常に滑りやすくなっています。
この踏切では、多数の落車事例があり、中には骨折をする大怪我を負った方もいます。
出来ることなら「自転車を降りて押して渡る」位の用心さで注意してください。

No.50 PC2 ファミリーマート青梅成木街道店は、一昨年開店したばかりの、広くて綺麗なファミリーマートです。
私は、ここに到着した時点で既にタイムアウトを迎えていました。
逆に、ここに間に合っていれば何とかなります。
但し、定峰と異なり、この先アベレージスピードが挽回出来るチャンスはありませんので注意して下さい。

PC2~通過チェック(志木)~ゴール

ここから真っ直ぐ青梅街道で高円寺に戻りたいところなのですが、200km走るには全然距離がたりません。
参加者の皆さんに苦行を強いる様で大変申し訳ないのですが、北東に向かって頂きます。

気付いたら、定峰200でも覚えのあるルートを逆向きに走っています。
あの芳ばしい香りのするT字路を先頭に渋滞が。
その後も所沢の前後、ところどころで信号を先頭に渋滞があります。
ここでも、車道の隙間の強引な追い抜きや歩道走行などは絶対行わないようにしてください。


No.67 通過チェック セブンイレブン志木柏町4丁目店では、買い物をしてレシートを取得してください。
残り時間が少なくて余裕がない場合に限り、お店の外観写真を撮って提出でも構いません。

No.70のR254から先は、大きな幹線道路を走ります。
外環道では左折レーンがあります。

 


192.4km地点・谷原交差点は、一番左端が左折専用レーンであり、かつ左折専用信号があるため、
左車線で待機するのは大変厳しいです。
しかも、アンダーパスが通っている交差点ということもあり、直進信号は一瞬しか点かないため
「左から2番目のレーンの先頭付近に待機し、直進の矢印が点くと同時にダッシュで交差点を渡る」
という方法をお勧めします。
時間に余裕がある場合は、左折信号に合わせてそのまま左折し、300m先のボルボのディーラーの
横断歩道で目白通りを渡り、引き返してきても構いません。

 


No.72「環八南田中」交差点は、信号を直進したら、アンダーパスを避けて左の「環八側道」へ。
ここを過ぎると間もなく左側にモービルのガソリンスタンドがありますが、
その次の信号がNo.73なので斜めに左折してください(目の前の信号で車両が詰まっていますが)

ここからは、下井草で西武新宿線を渡り、早稲田通りから中杉通りを曲がりJR中央線の阿佐ヶ谷ガードを
くぐり、青梅街道を左折して環七に向かいます。

 


高円寺陸橋の交差点はを左折したら、ラーメン屋「味噌一」を過ぎて左折です。
突き当りに教会が見えてきます。ほんのり豚骨の香りが漂ってくるかもしれません。

ゴール


教会についたら、敷地内の案内に従い、自転車を停めてください。、

以下のような流れを想定しています。
・教会入口付近で、ゴール時刻を記録
・自転車敷地内に停める(屋内)
・聖堂地下マイエホールにてブルベカードを提出
・いったん待機して頂き、ゴール時間の確認および署名、希望者はメダル購入


全てが済んだら、ご褒美が待っています。お楽しみに♪
(写真はイメージです)


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BRM901白馬・木崎湖300(2017) 試走レポート(佐久間)

AJたまがわスタッフ末席の佐久間です。

8/26(土) 21:00スタートで試走して来ましたのでレポートします。
5月の連休に試走で400kmを走ってから100km超を走っていないので苦労しました。
(本番は金曜日 21時or22時スタートなので交通状況は異なることがあります。)

ルートラボで3023m、Garminのサイコン実測で2,862mでした。
主催の<善利さんのレポート>の通り下りより上りの方が多くなります。。前半より後半の方が登坂量が多くなります。ペース配分を十分に考えて走ってください。
グラフは横軸時間です。距離よりも時間の方が感覚的に把握する分にはいいと思います。

試走当日の気温は以下の通りです。40度超の特異点はPC4のコンビに前で直射日光が当たっていた時のものですので無視してください。この日は朝が約15度、日中が約32度ぐらいでした。
当日の天気にも寄りますが、PC4からは暑さ対策が必要だと思います。


 
 

ウェアについて


・機能性インナー
・半袖ジャージ
・アームカバー

・ビブタイツ
・レッグカバー

ボトルは2ボトル

 

試走のペースについて

試走の時の通過時間は以下の通りで、トータル18時間17分でした(カッコ内マージン)。
スタート 兵庫島公園 21:00
PC1 ファミリーマート海田岩蔵街道店 22:22(1:50)
PC2 ミニストップ高崎片岡町 2:42(2:30)
通過チェック めがね橋 4:57(参考2:19)
参考 碓氷峠 5:57
PC3 セブンイレブン上田古里店 7:46(2:34)
PC4 ローソン長野善光寺下 9:51(3:13)
通過チェック 嶺方峠 13:30(参考1:56)
ゴール 木崎湖キャンプ場 15:17(1:43)

上りの斜度はキツくありませんが、距離はそれなりにありますので上りが苦手な方はマージンをしっかり確保してください。

 

コースについて

スタートからPC1(少し上り基調)
スタートはいつもの兵庫島公園です。ここからPC1までは信号多めですので、あまり頑張って信号で止められますので、そこそこをキープできればいいと思います。

PC1-PC2(下り基調)
自分はここで通り雨に振られました。No.38 から新しく出来たバイバスに入ります。サイコンで走る方は地図が反映されていないかもしれません。全体的に交通量少なめで走りやすいと思います。PC2を超えてから本格的な上りに入りますので脚の余力を残して走ってください。
No.52 神流川を渡る天神橋ですが、補修工事中なのか鉄板が道路一面にある部分があります。天気が良い日は問題ないですが、雨の日はスリップに注意してください。

PC2-通過チェック(めがね橋)(がっちり上ります)
ここから本格的な上りに入ります。No.70のR18分岐、碓氷峠 旧道入り口までは斜度が緩めです。旧道に入ってからキツくなります。キツいと云ってもサイコンの斜度計で見ると最大6%程度なのでそれほどではありません。直登ではなくつづら折りで登って行きますので焦らずに淡々と進んで下さい。

20170827_045755

軽井沢まで本格的な補給ポインとはなくなりますので、補給の準備だけは忘れずに。

ライトですが、軽井沢の日の出が5時17分です。21時スタートで8時間。PC4を出てからのR406のトンネル等を考えると10時間程度ランタイムあればいいと思います。夜スタートのためライトは400km以上と同様の装備が必要です。

通過チェック(めがね橋)-PC3(がっちり上り、下ります)
ここまでで半分以上は登っていますので、碓氷峠(標高965m)まではここまでより楽に登れると思います。碓氷峠を超えて軽井沢に入るとコンビニがありますので、ここでしっかりと休むんで補給をすることをお勧めします。
下りに入るNo.73の浅間サンライン入口(信号押しボタンなので忘れずに!)までアップダウンが続きます(意外に長く感じる)。ここを曲がってからも下り基調ですが、アップダウン多めです。道もところどころ荒れていますので注意をしてください。
PC3まで感覚的に結構あると思います。補給せずに行くと息切れる可能性もありますので。

PC3-PC4(ゆるい下り基調)
ここからは大きな上りもなくゆるい下り基調です。サイコンで見ていると-1%を行ったり来たりなので、当日の天気しだいですが暑さが厳しくなければ、マージンは稼げると思います。途中まではこんな風景を見ながら走れます。

20170827_083811

R18は交通量もそれなりにありますが、道幅がありますので走り難いことはありません。
No.76の長野市街に入ると道が荒れ、交通量多めです注意してください。

PC4-通過チェック(嶺方峠)(がっちり上ります)
ここから45km程は、コンビニがありません。十分に休憩をとって補給も忘れずに。
トンネルが多数あります。ライト及び尾灯の点灯をお願いします。トンネルの中は砂が浮いていますので気をつけて。
試走当日はここから暑さが厳しくてペースが上がりませんでした。斜度的には碓氷峠の上りと同程度です。自分は途中の鬼無里で昼食を取りました。少ないですが蕎麦屋があります。時間に余裕のある方はどうぞ。

20170827_115731

日陰もポツポツで、天気の良い日はR406は気温が上がります。十分に補給と暑さ対策を万全にしてください。風景は綺麗なのでそれを見ながら。

20170827_122327

トンネルが見えるまで体感的にはものすごく長い目です。あの風景を頭の中に描いて進んでください。

20170827_132948

自分は熱中症気味なりここで大きくスローダウンしました。

通過チェック-ゴール(下って登って)
すぐの下りは路面があれています。対向車もありますので注意してください。
ここからは下りだと思っていると、青木湖の手前までぐっと登ります。焦らずに進みましょう。
No.92 「大町 やなば」ですが、2輪専用の押しボタンがあります。自動車と一緒に待っている時は信号が押さなくても信号が変わりますが、自転車だけだと変わりません注意してください。

20170827_150141

No.93がわかりにくいので見落とさないように注意してください。横断歩道があり、右手に踏切が見えます。
木崎湖湖畔の道は、対向車もありますのでゆっくり目でお願いします。

木崎湖キャンプ場のゴール受付で皆様をお待ちしています。

 

 

(参考)
翌日の帰りですが、木崎湖キャンプ場から松本駅まで自転車で40kmを約2時間程度で行けると思います。最初の半分は道も-1%ぐらいのゆるい下り基調です。
木崎湖から松本駅 – ルートラボ – LatLongLab

以上


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BRM901白馬・木崎湖300(2017) 試走レポート(善利)


(Ijichiさん作…いつのまに?)


担当の善利です。
(みなさん「木崎湖300」とよく書かれてますが「白馬・木崎湖300」ですからね)
8/19、21時スタートで試走に行ってきました。

IMG_3023
翌日が花火大会ということでいつもの場所で写真が撮れませんでした。普段はこんな分かりやすい表示はありません。

IMG_3026
この日は全般に雨予報でしたが、ちょうど雨雲の切れ間を通過でき、大きな被害ではありませんでした。

PC1のちょっと先までは、定峰200と同じルートです。
埼玉県に入るあたりからルートが変わります。しかし各クラブでよく使われるルートですから、馴染みの方も多いのではないでしょうか。

P8180039
#38の先、R299にバイパスが完成しています。旧道との分岐は「広域飯能斎場前」です。直進してください。

PC1・PC2は、深夜帯での利用になります。
コンビニへのご挨拶はしてあり、100名前後が利用する点はお願いしてありますが、どのぐらい対応していただけるか分かりません。
前後のコンビニを調べておいて、PCが混雑している場合は食事はそちらで済ませるなど工夫をしてください。(レシートは正しい店舗でのものが必要です)

#64安中駅入口から、だんだんと登り始めます。
今回のコース、この碓氷峠越えと#82からの鬼無里・嶺方峠越えが大きな登りとなりますが、どちらも全般にキツくはないです。ただし長い。
補給には気をつけてください。

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碓氷峠までの最終コンビニは「セーブオン松井田バイパス店」です。
よく利用される「おぎのや」は営業前です。

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#71 通過チェックです。自分のバイクとともに、めがね橋を撮影してください。

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その先も同じような斜度で登りつづけ、碓氷峠に到着です。

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碓氷峠の総カーブ数は183。全てのカーブに標識があるので分かりやすいです。

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碓氷峠を越えてしばらく進むと、#73から浅間サンラインに入ります。
全体下り基調の快走路。碓氷峠で減らした貯金は十分回復できます。
ただし一部路面が悪い部分もあったりしますので、走行には注意して下さい。
とくにPC3直前のトンネル区間は道幅も狭く、交通量も多いので注意です。
トンネル内は路肩に砂が多いので、タイヤを取られないように注意して下さい。

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PC3から先は、長野市内に入ってこの標識のところまで国道18号です。
交通量が多いのですが、貯金が作れる方がよかろうと別ルートにしませんでした。がまんしてください。
この日は気温28度ぐらいだったようですが、日差しが強くガーミンの表示は36度。熱中症気味になりました。
深夜から走行を続けていると疲労で熱中症のリスクは高まります。当日の天候に依りますが、対策をしっかり取って下さい。

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善光寺仁王門の裏を抜けると、鬼無里・嶺方峠越えの登りの始まりです。PC4から見えるコースがいきなりぐっと登る感じでうんざりします(笑)
わりと道も開けているので、日差しが遮られることも少なく、案外暑いです。

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とはいえ景色はすばらしい。
ところどころ10%ぐらいの勾配区間もありますが、それも一部だけ、鬼無里にたどり着けばあとはキツい登りはありません(長いですけど)。

キューシートには「補給ポイント少ない」と書きました。ただしコンビニが45kmないというだけで、自販機はそれなりにあります。また、
鬼無里の市街にはそば屋さん、また旅の駅、おやきのいろは堂などがあります。

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このお店が最終補給ポイントです。ここから先は23km何もありません。

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#84通過チェック 嶺方峠です。こんなかんじで写真を撮って下さい。
この日は白馬は見えませんでした。当日はどうなりますか…トンネルを抜けて白い嶺が見えたときには絶景に感動です。

地元の人に訊くと、嶺方峠って誰も呼ばないようです。そこは白沢峠だと。(トンネルの名前は白沢洞門)
挨拶したPC予定地、偶然会った知り合い、そば屋さん、全員白沢峠でした。
まめちしき。

工事中規制や片側通行は、コース全体で5~6カ所ありました。
どれも危険には感じませんでしたので細かいメモはとっていません。
嶺方峠の下りは、過去の開催(白馬で大きな地震がありました)と比較してもだいぶよくなりましたが、それでも注意ください。
この区間にも片側交互通行区間あります。

白馬の死骸市街に下りた後は木崎湖キャンプ場まで、AACRのコースにもなっているルートになります。
この道、意外と登ります(笑)100mぐらいの直登(佐野坂)がありますので、油断なきよう…
304kmありますので時間に余裕がない場合は焦るかもしれませんが、のんびり安全にゴールして下さい。

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木崎湖キャンプ場のバンガロー村はこんなかんじ。
ストリートビューで見られます↓

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試走ですから。試走ですから?

(虫除けは必須です。なかなかにヤラレました。あとヘッドライトも必須。)

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火は素晴らしい。当日が楽しみです。

—–

St. 18日21:00
PC1 22:59 +1h13
PC2 03:00 +2h12
chk1 05:40 +1h34
PC3 08:44 +1h36
PC4 11:05 +1h59
chk2 14:59 +0h25
Goal 16:31 +0h29
19h31。

苦手な夜スタートでしたので、やや苦戦しました。
たっぷりと休養を取ってからスタートにお越しください。

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300kmで獲得2700mは厳しい方ではないだろうと思いますが、このコース、全体で2000mしか下りません。
木崎湖が標高766mに位置しているため、頂上ゴール的な要素があります。
全体を通して「間に合わないかも?」と思うタイミングはありませんでしたが、貯金は多めで進行したほうが気持ちは楽でしょう。

それでは当日お待ちしています。


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BRM722つくば200試走レポート

■7月17日に荒木さんが試走したレポートです。参考にして下さい。

722つくばレBRM722

 

■7月8日に加藤さんが試走したレポートです。

Tsukuba200_試走レポート(加藤)

※7月8日試走時は、セイコーマート石岡宇治会店が通過チェックでしたが一本杉峠(フォト)に変わっています。


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BRM603たまがわ600 試走レポート(鈴木(信))

賛助会員鈴木(信)さんが5/27-28で実施した認定試走のレポートです。

参考になさってください。

17BRM603たまがわ600試走レポート(鈴木)


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BRM603たまがわ600 試走レポート(若狹)

開催一週間前となる5月27日-28日の日程で試走を行いました。
各ポイントタイムスタンプは以下。

スタート 06:00…±0:00
PC1(43km)08:29…+0:40
PC2(95.9km)13:10…-0:46
通過チェック(148.4km)16:36…(-0:44)
PC3(218.3km)20:46…-0:16
写真チェック(323.6km)03:40…(-0:04)
通過チェック(377.7km)06:33…(+0:39)
PC4(453.4km)11:02…+1:10
PC5(512.6km)15:34…+0:38
PC6(562.1km)18:18…+1:10
ゴール(600.2km)20:21…+1:39

最後の数値は正がマージンあり、負がビハインド、()内は参考数値です。
一目瞭然ですが、PC1から2の間でトラブル(連続パンク)がありPC2及び3で延着しているので今回わたしは認定を受けられませんが、ひとまずその先もコース通りに走って認定外での完走という形になっています(※記録上はただのDNFです)

今回出走する方の中で何らかの事情で認定を受けられない状況に陥った後、それでもコースを完走したいと判断される方もおられるかも知れませんが、ゴール着時刻が制限内に間にあわないと判断した場合には必ず主催者に一報下さるようお願いします。最後の一人の動向、安否が確認できるまで開催を終了することができなくなりますのでご協力下さい。

以下、今回の簡単なレポート及び気付いたことです。

※各ポイントについての解説はキューシートVer.1.3に基づきます。

スタート→PC1(#26)


基本「いつもの」AJたまがわお馴染みコースですが、#22小作坂下交差点から定峰200と異なります。JR東青梅駅脇の踏切では過去ブルベ開催中に転倒落車事故も起きていますので通過には充分注意してください。

PC1→PC2(#41)


ここから先の区間は名栗周辺まで大型ダンプカーが通行しますので特に追い越される際に注意してください。
#34山伏峠名栗側には今まで無かった中央分離ポールが新設された箇所がいくつもありますので後方から追い越しを掛けてくる自動車に注意してください。山伏峠から横瀬を抜け秩父まで一気に下るダウンヒルの後、定峰200では右折する交差点を直進して踏切を渡ります。しばらくは秩父市中心部を通行するので歩行者、自動車双方に気を配ってください。

PC2→通過チェック(#49)


志賀坂トンネルまでの登りは交通量は少な目なので安心して走れますがトンネルを抜け、群馬県側ダウンヒルに入ると複数個所で仮設信号が設置された片側交互通行区間が現れます。路面も荒いところがやや多いので無理して飛ばしても大して時間を稼げません。安全第一で。一旦下ってから緩やかに登り返し、上野村を抜けて湯の沢トンネルから南牧村へ。
湯の沢トンネルは下り基調ですが全長3.3kmある長いトンネルで中央分離ポールが設置されているので後方から接近する自動車が追い越い辛い区間ですが焦らず確実に走行してください。トンネルを回避して塩ノ沢峠を通過する約8km余分に走る迂回路を利用しても構いません。

通過チェック→PC3(#68)


基本下りと平坦路の区間ですが高崎、前橋といった主要都市の中心部を通過するためさほどペースが上がりません。加えて週末の昼過ぎから夜にかけての時間帯なので買い物等の生活車両が多く走っています。店舗等への進入に伴う左折に巻き込まれたりしないよう、周囲の自動車の動きにも注意を払ってください。

PC3→写真チェック(#81)


多くの人が夜間走行となる区間になると思います。
試走の際はこの区間、PC3以降日足トンネル手前までずっと雨に降られてしまってかなり消耗しました。ただし本降りではなく終始霧雨のような降ったり止んだりの状況だったのが不幸中の幸いでしたが通過時刻によっては本降りに遭遇してしまったようです。R122はコンビニが少なく、道の駅くろほねに隣接する店舗を過ぎると日足トンネル手前にひとつある以外今市まで下らないと遅い時間帯では自販機以外での補給が困難になりますので要注意。今市を過ぎると道は再び登り基調。鬼怒川、川治の温泉街を抜けひたすら淡々と道なりに登って行きます。この区間では会津鉄道線駅付近以外自販機もほとんどありませんので特に水分補給の計画は綿密に。また、夜通し走る計画の人はこの区間がおそらくもっとも気温が低くなるポイントなので装備の再確認を。5月30日時点の予報では場所、時間帯により10℃を下回ります。試走時は日足トンネル通過後、防寒のためにレインウェア上下を着こみました。写真チェックポイントは「上三依塩原温泉口駅」です。正面に駅名の書かれた大きな写真パネルがあるので自転車と駅名が一つのフレームに入るよう撮影してください。ゴール受付にてチェックさせていただきます。

今回のコースはここまで頑張れたら残りは大抵何とかなります。

写真チェック→通過チェック(#90)


この先ちょっとした登り返しがありますが、トンネルを抜けたら後は下り基調(※下り基調≠登り無し)なので気分よく走れます。山間部を抜け平野部に至るとひたすらまっすぐなライスラインがあったりして寝不足で通行すると居眠りを誘うようなところもありますのでご注意願います。通過が早い人は深夜から未明の通過になりますが、塩原やその手前で宿を取ったり比較的ペースがのんびりだったりすれば明け方から早朝の通過となって気分の良い一本道を堪能できます。

通過チェック→PC4(#108)


基本的には軽くアップダウンはあってもひたすらフラットです。
幸いなことに偶然にも向かいにはラーメンの有名店「小三郎」があります(笑)のでこちらで補給もおすすめ。また、PC手前3kmほどのところにある「丸富」というラーメン屋さんもなかなかの人気店のようです。ただしどちらの店舗も11時開店なので特に「丸富」については6時スタートの参加者にはPCまでの距離、クローズ時刻を考慮すると立ち寄りが困難かもしれません。

PC4→PC5(#124)


ひたすら平地を走ります。
試走時には昼過ぎの時間帯だったこともあり30℃近くまで気温が上がって水分補給が大変でした。大泉町、太田市といった市街地を抜ける上、外国人も多く居住している地域なので事故に注意してください。

PC5→PC6(#139)


復路の中で若干アップダウンのある区間。「越生高校(北)」交差点以降はAJたまがわお馴染みのコースとなります。道幅が狭い箇所が多く渋滞が発生しやすいので自動車との接触には充分注意してください。

PC6→ゴール(#600.2km)


青梅から奥多摩街道、新奥多摩街道を通り、一部甲州街道を走ってから多摩川沿いを往路と逆に走ります。日曜日の午後から夜にかけてになる参加者が大半だと思いますが、前半は交通量が多く、後半は道幅の狭い箇所が多い区間ですので気を抜かずゴールまでお願いします。今回はいつもの癒しふれあい館がゴールではなく、4kmほど西にあるコンビニがゴールとなります。住宅地内のコンビニですのでゴール後の振る舞いに関してはご配慮ください。

ゴールでレシートを確保したら再び往路を逆向きに走行して河川敷公園内に入り、二子玉川のGIANTストア手前の癒しふれあい館がゴール受付です。
河川敷公園内は街灯がありませんので夜間帰着する方は充分気を付けてください。まれに真っ暗な中散歩をしている人がいたりもします。

今回のコースは前半がかなりきつく、後半もあまりマージンが稼げないコースになっています。マージンが稼げないのはPC4で小三郎のしょうがラーメンを頂こうという計画にすると6時スタートの場合、小三郎開店が11時でPCクローズが12:12なのでほぼマージンを使い切ってからのリスタートとなるからにほかなりませんが。特に食にこだわることが無ければ塩原以降快調にベースを上げて帰れるのではないかと思います。


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2017BRM520那須600試走レポート(朝倉)

スタッフの朝倉さんが5/6に試走したレポートです。参考にしてください。

BRM520那須600試走レポート(朝倉) PDF版




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