大矢が実施した認定試走のレポートです。
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BRM926那須600 時計回り(2020)のページはこちら
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BRM905金精峠400(2020)のページはこちら
先日中止となりましたBRM1012内浦400ですが、4名の方についてBRM1026ニッチツ300への振替を行いました。その後クラブ内での協議の結果、上記4名以外の方について、来年開催予定の2020 BRM1003内浦400(概要ページはまだありません)への振替を行うことを決定しましたのでお知らせします。
BRM1012内浦400へエントリーされていた33名のうち、BRM1026ニッチツ300へ振替エントリーをしなかった29名の方
※今回は振替できなかった方への救済措置のため、BRM1026ニッチツ300への振替をされた方はたとえDNS/DNFだったとしても対象外です。ご了承ください。
対象者は2020年 BRM1003内浦400に、優先的に無料でエントリーできます。
※優先的とは、募集期間内であれば募集定員とは関係なくエントリーが可能、という意味です。
参加者のエントリー情報に変更の可能性があるため、参加希望者には改めて振替エントリーをして頂く予定です。振替エントリー開始時期は8月下旬〜9月上旬(AJたまがわ賛助会員先行受付と同時期)を予定しています。
日程:2020年10月3日(土)
スタート時間:13:00(予定)
コース:すでにACPへ申請してあるBRM1012内浦400(2019年)のものを使用予定ですが、試走によって多少の変更の可能性があります。
この処置は、内浦400中止に伴う特例です。他のBRMにおいてDNS/DNFを宣言された方に対して同様の措置を行うことはありません(2019年11月2日時点)。
BRM1012内浦400 主催 AJたまがわ 藤堂
AJたまがわスタッフの藤堂です。10月1日〜2日にかけてBRM1012たまがわ400km(内浦)の試走を行いましたのでレポートします。
スタート時の気温は31℃、全日程晴れもしくは薄曇りという状態でした。一方で、標高の高い山中湖通過時の気温は20℃(スピードが出たときの体感気温は15℃を下回る)、深夜の都心部も21℃、伊東到着時は28℃と、暑さ・寒さの両方に悩まされた試走でした。
参加各位には、特に下りについての服装の準備をお願いします。
スタート 13:00
通過チェック 16:12 ※参考
PC1 18:42
PC2 21:33
PC3 23:51
PC4 3:39
フォトチェック(根府川) 6:24 ※参考
PC5 8:26
フォトチェック(土肥駐車場) 12:23 ※参考
ゴール 13:48(24h48m)
結構速いと思います。通常、私は400kmブルベを20〜22hくらいで走りますので普段より2hくらいかかったな、という感覚です。決して楽なブルベではありません。むしろダメージが残るくらい厳しいです。
スタート前
鉄道各駅から離れた場所にあるので、アプローチが難しくはあります。
三島駅から13km、沼津駅から10km、伊豆長岡駅から5km程です。私は今回、伊豆長岡からアプローチしました。
スタート〜通過チェック
三島を抜けるとひたすら登りです。最初は2%がダラダラと、御殿場を抜けるとずっと5%が山頂まで続くといったプロファイルです。御殿場をすぎると工事車両も増えるので注意してください。
通過チェック〜PC1
今度はひたすら下りです。夕方に入りますので、通過チェックの段階で改めてテールライト、前照灯の点灯確認をお願いします。道志みちを下り切る頃には真っ暗です。おそらく、PC1に到着する頃には「いつものペース」くらいの平均速度になっていると思います。
PC1〜PC2
比較的広い道を走ることができますが、信号も多くなってきますので気をつけて走ってください。
PC2〜PC3〜PC4
深夜ということもあり、酔客も多くなってきます。特に大宮駅からの帰りの人が多い県道165号線では逆走自転車、歩行者に十分注意してください。都心は逆に人が少なくなってきますが、タクシーをパーキングスペースに駐車(参考)して運転手さんが自転車通行帯の上で談笑しているのを非常に多く見ましたので、注意してください。
横浜からPC4手前はアップダウンも多く、特に下りは10%以上のところもあります。眠くなってくる時間だと思いますが気をつけて走行ください。
PC4〜PC5
ひたすら海沿いの道を走ります。真鶴以外は信号の少ない平坦区間ですので比較的貯金を作りやすいと思います。トンネルが連続しますが、路側帯がほぼありませんのでキューシート通りしっかり迂回をお願いします。
PC5〜ゴール
最後の最後で本格的な登りです。修善寺以降、5kmごとに4%、5%、6%、7%と平均斜度が上がっていきます。一方、戸田峠以降の下りはかなり厳しく、10%〜12%の表示が連続します。握力と相談しながら安全第一で下ってください。私は途中で小休止を入れながら下りました。
#6
交差点形状がGoogleストリートビューとは大きく異なり、信号が設置されています。直進ではなく右折になっていますのでご注意ください。
#40
備考欄に書いてある中神立体ですが、側道に進むと行き止まりになります。車道を走らない場合は、側道ではなく本線の歩道へ進んでください。写真でもわかりにくいですが、歩道があります。
#57
千石駅前交差点ですが、試走の際は写真の通り完全に直進できない状態になっていました。工事の方に話を伺ったところ、基本は区間を変えながら土日も工事を行っているそうですので、通行できない場合はキューシート(ver.1.1以降)に記載のとおり対応してください。
#113-2
写真がないのですが、ここの交差点もGoogleストリートビューとは異なります。ストリートビューで工事中だった道路が開通し、直進合流だった道路がT字路で右折合流になっています。直進すると行き止まりになりますのでご注意ください。
以上です。優勝旗を掲げてゴールでお待ちしております!
AJたまがわスタッフの桑田です。9/21(土)~9/22(日)にかけてBRM928那須600の認定試走を実施しました。
天候ですが、当初土日とも雨の予報だったのが少しづつ改善され、結局はゴールまで雨に降られることはありませんでした。気温は最高で30度ほど。非常に蒸し暑く、体温を下げるためにコンビニに立ち寄る回数が増えました。また最低は標高1,000mの通過チェック付近で12度。時刻は18:30くらいです。夏用のアンダー+半袖ジャージに長袖ジャージを重ね着。下は裏起毛のニッカーで何とか耐えられました。
まず各PCの通過時刻です。
スタート 6:50 ※20分遅くスタートしています
PC1 9:43
PC2 12:14
PC3 16:43
通過チェック・恋人の聖地 18:32
PC4 20:03
-宿に宿泊(約4時間半滞在)-
通過チェック2 4:56
通過チェック3 8:43
PC5 12:27
PC6 15:51
ゴール 18:22
各PC区間の所感です。
・PC1まで:朝なので我孫子周辺までは車に気を付けて下さい。アベレージはあまり上がりませんので、無理はしないようにしましょう。
・PC2まで:比較的平坦で郊外の区間が多く、余裕が作れると思います。
・PC3まで:本格的な登りはこの後なのですが、全区間(約80km)がひたすら0.5~1%の登りです。時間的な貯金は減ると思った方が良いです。
・PC4まで:本格的な登りが始まります。まずは通過チェックを目指しますが、後半になるにつれ斜度は急になります。ちなみに今回の最高標高は通過チェックの恋人の聖地(標高約1,000m)ではなく、そこから10kmほど進んだ栃木/福島の県境(標高約1,120m)となります。通過チェックから県境までも3回ほどアップダウンがあり、30分以上は標高1,000m付近を走り続けます。また状況によっては雲の中を走ることになります。その場合はレインウェアも必要となります。

PC4は久々に補給出来るポイントなので大変混雑すると思います。なのでこのPCでレシートだけ入手して休憩しないのも選択肢です。まず、すぐ先にミニストップがあります。白河の町にあるファミレスで食事をしたりイートインのあるコンビニ(FM白河中田店とか)でゆっくり休むのも良いと思います。
・通過チェック2まで:稼いだ標高を吐き出しますので、楽に進める区間です。磐城石川駅周辺にはいくつか旅館があります。私はここで宿泊しました。22時到着、翌2時半に出発というスケジュールでした。
・通過チェック3まで:勿来の駅の先に大規模な温泉施設『関の湯』があります。ここまで辿り着いて仮眠する(時間によっては入浴のみなのでご注意)のも選択肢です。この区間も車の少ない時間帯に通過しますので、走りやすく時間が稼げると思います。私はこの区間での追い風のおかげで時間的な貯金が回復しました。
・PC5まで:平坦です。頑張って走って下さい。私はここでも追い風で時間を稼げました。
・PC6まで:ここもドーバーライン以外は平坦です。頑張って九十九里を突破して下さい。
・ゴールまで:早めに有料道路の30円を用意しておきましょう。有料道路はアップダウンがありキツイですが、信号が無いので時間は稼げます。幕張を過ぎた後は渋滞がひどかったので、事故に気を付けて走って下さい。ゴールの直前ですが焦らないで下さい。
コースの注意ポイントです。
No.15 林が曲がる目印というポイントですが、直進してしまわない様に注意しましょう。下記画像の交差点です。

No.30 松田さんのレポートでも指摘がありますが、ここも流れに乗って進んでしまいがちです。この弁当屋が見えたら脇の道に入りましょう。

No.40 神長トンネルですが、個人的には歩道を通った方が良いと思います。歩道が車道ほどの幅があり、自転車の走行を前提としている作りです。ペイントも『自転車』と明記されています。その分、車道脇の路肩スペースは削減されていると感じました。

私からは以上となります。天候に恵まれてブルベを楽しめることを祈っております。それではゴールでお待ちしています。
9/14(土)~15(日)にBRM928那須600の認定試走に行ってきました、AJたまがわスタッフの松田です。
私からはキューシートの補足事項などについて報告します。




フォトチェックポイントです。 日没後の展望はよくありません。
展望台とわかるところであればどこでも構いませんので写真を撮ってきてください。

街灯はほとんどありませんが、荒れた路面で転んだり、側溝にはまったりしないよう、十分に注意してください。

石川や古殿にはコンビニエンスストアもあります。
残念ながらこの日は 曇っていましたが、ゴールデンウィークに走ったときはよく晴れていて、古殿以降、やたらと星がたくさん見えました。



また、銚子ドーバーラインへの入口が新しくなっていました。
写真を取りそこねてしまいましたが、#93の交差点を通らなくなりました。

途中、左レーンが有料道路の出口になっているところがありますが、#108までは千葉外房有料道路を進んでください。
また、左レーンから有料道路に入ってきて合流するところもあります。十分に気をつけてください。

ペース配分や休憩場所など、いろいろな作戦を考えられるコースです。しっかり準備して、無事にゴール受付に辿りついてください。
なお、「勿来温泉 関の湯」を利用される方は、Webサイトにあるインターネットクーポンを持っていくと600円お得になるようです。
大矢さんが9/14-15で実施した認定試走のレポートです。ご本人の運営する外部ブログへリンクしています。ご覧になりたい方は以下URLへどうぞ。
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2019BRM928那須600・時計回りのページはこちら
BRM608男鹿200について、今回試走を実施致しました、大澤です。6月1日(土)に試走を致しましたのでその詳細についてレポート致します。スタートは開催当日と同じ時間の6時。秋田キャッスルホテルそばの公園から出発致しました。
最高気温21度、最低でも16.8度と走りやすい気温でした。
秋田はじめとした日本海側は南西の風がそこそこ吹くことがありますが、まさにそういう日でした。スタートからPC1-PC2までは追い風基調で、PC2のコンビニを出てからの左折では正面からモロに風を受け、ゴールまでは風との戦いであったと記憶しています。国道など交通量の多いところでも横風で煽られる可能性がありますので、気を抜いて走るようなことはないようにした方が良いです。
先々でも書いておりますが、路面状況は芳しくないです。特に大型車が頻繁に通るような国道沿いやフォトコントロール1までのコースは大きな穴が散見されました。嵌ったら確実に落車するようなものも見受けられます。また、各所で路面工事が行われておりましたので、通過の際は注意願います。

↑一番悪いものを抜粋しましたが、コース全域を通じてはこのような舗装ではありません。
上記記載通り6:00ホテルの側の公園をスタート。まず最初にこのコース、最初は信号峠気味ではありますが、No.10の右折をクリアすれば信号ストップはほぼありません(信号がほぼないともいえる)。 急ぐ必要はないので安全第一で走行してください。No.3「広小路西」は3車線のうち2車線が左折専用レーンです。車に注意しながら一番左の左折レーンを利用して右折します。No.5のY字右折一見そのまま行けそうですが、指示通り2段階右折して下さい。

No.13から暫く広域農道を走ります。ちなみに、登りも下りも一律6%です。標高差30~40mくらいのアップ&ダウンを繰り返します。好きな人は好きなはず。ちなみに車の通行量ですが、PC1まで能代方面までの通り道ということもあり、木材を積んだ大型トラックが横を通り抜けることが何度もありました。

No.14を右折するとすぐ右手に「道の駅五城目」が見えます。トイレ休憩・ドリンク補給はここを過ぎるとPCまで一切無いので注意。試走時はこの1km先でババヘラアイスのおばちゃんがいました。200円で食べられる秋田名物。ぜひご賞味あれ。ここからPCまでは一本道。登るにつれて道路脇の砂利が増えていきます。道路もガタガタに。ここから150mぐらいまでじわじわと登ります。

トンネルは5ヶ所。3ヶ所目の「秋田峠トンネル」前は画像の通り舗装工事中により片側交互通行です。作業員の指示に従い走行して下さい。因みに、片側区間は長いのですが時間は短いので、正面からこちらの車線を車が向かってくる可能性があります。歩道へ逃げ込むことも可能なので十二分に注意の上走行下さい。

↑の写真が反対車線からやってくる車の図
そこを無事に越えれば後は下り。PC1の上小阿仁村ローソンに到着です(トイレは男1,女1 洋)。イートインスペースなどは特に無し。コンビニ入り口の段差には気をつけて。
PC1のコースを一部逆走してNo.16右手側にある「山村広場」の看板が見えたら右折。曲がってすぐのところに黄色い酒屋が見えますが、そこにも一応トイレは有り(男1,女1)。実際に使用できるか確認したわけではないのでコンビニで済ませるのを勧めます。

No.17はミスコースしやすいです。「→三種」の青看板が見えたら右折。そこから、120mほど登るミニ峠へと向かいます。頂上に向けて斜度がキツくなる仕様です。
唯一注意してほしい点としては、道路左側に「徐行」の立て看板が見えたら減速して下さい。その50-100m先に段差があり、そのままのスピードでいくと落車の危険性があります。

そこから先は、ゆるやかな下り。快適なスピードで延々と続く田んぼ道を堪能できます。No.19も気を抜くとミスコースしやすいところです。青看板をしっかりと見て「男鹿」の文字が見えたら即右折。ちょっと登ってちょっと下って、No.20「鹿渡」交差点でR7に合流します。ここまでコンビニなどはありません。あとは快適な一本道を走って、PC2のローソンまで(男1、男女共用1 洋 イートインスペース4-5席あり)。スタートからここまでは、貯金を作ることができる区間だと思います。

コンビニを出て早速右折。何も無い気持ちの良い道が続きます。No.25のY字右ですが、ここは分かり辛い上に信号などが無いので要注意。後ろからやってくる車に気をつけつつ曲がりましょう。案内標識は分岐点にひっそりとあります。
補給・トイレポイントですが、この区間はコンビニがありません。No.26の500mくらい先にある「ホーマックニコット 野石大潟店」(トイレ男女各1 洋)とNo,27から数キロ先の「ホーマックニコット男鹿北浦店」がポイントになるかと思います。ちなみにこのホーマックはおにぎりや弁当なども販売しているので実質的にコンビニ・スーパーの役割を果たしています。他には商店の類もないので注意。試走当日はどちらも寄っていません。
そのNo.27からはいよいよ男鹿半島エリアへと突入。無数の風車やタバコ畑、ソーラーパネルなどの田舎道と小さなアップダウンを堪能してください。なまはげも姿を現し、男鹿らしい雰囲気が増してきます。晴れていればインディゴブルーの海が眼前に広がるはずです。ここからはタイムを稼ぐのは難しいかもしれません。貯金をキープするイメージです。

No.27から10kmくらい先、道路崩落工事で片側通行としている区間がありますので誘導員の指示に従って下さい。通過チェックは、入道崎灯台近くのトイレ辺りにある「男鹿市観光看板」を自転車とセットで撮影してください。

*入道崎
・灯台は200円で登ることができます。登った先に見える景色も良いので
余裕のある方はぜひ。
・お食事処兼お土産屋みたいなのが3-4件あります。ソフトクリームからうに、いくらなどの海鮮丼、貝の串焼きまでよりどりみどりです。自転車は邪魔にならないところに止めて下さい。
・自動販売機はありますが、ペットボトルなどの捨て場はありません。
・ここから168kmぐらいにあるセブンイレブンまでスーパー・コンビニの類はありません。
入道崎の売店で貝の串焼きを食べて、男鹿半島の反対側へと進みます。ここから先は、人家が少ない区間を走ります。 通過チェックまで+100m登って下るようなアップダウンが5~6回ぐらいあります。 タイムをここで稼ぐ、というのは難しいと思います。また、DNFしても出ているかどうかわからないバスが運行しているのみですので、進退の見極めは大事なところです。

ミスコースポイントは2つ。No,30の路面に書かれている「水族館」方向へ進むこと。そしてNo.31のT字路は右へ行くこと。男鹿水族館へ行くのは確かですし、流れで下りたくなる気持ちをグッとこらえて、少し登って下さい。そうすると、10%の標識とともに一気に0m地点まで下ることができます。斜度キツイのでオーバースピードにならないように。

男鹿水族館から、佐渡の「Z坂」のような坂をクリアして一気に150mくらいまで登って、そこから再びアップダウン。暫くすると一気に下って、右手に見える通過チェック2のゴジラ岩へ。ここも看板の前で自転車と合わせて撮影して下さい。もし看板の前が混雑しており自転車を撮影する事が困難な場合は、ブルベカードと看板を一緒に撮影してもOKです。

ゴジラ岩を同じアングルから撮りたい方は、道路から岩場へと歩いて暫く進んでいくと撮影スポットが見えますのでそちらから撮影して下さい。自転車など車両の乗り入れはやめるように看板に記載されております。SPD-SLなどだとクリートを痛めつけると思うのでシューズカバーか靴を用意して向かうのが良いと思います。
ここからフィニッシュ地点までは、再び貯金を稼げる区間です。男鹿市街を抜けてNo.36のT字路を左折。空腹でどうしようもないので170kmくらいで右手に見えたセブンイレブンで補給しました。この日最後の登り茶臼峠へ。70m程度しか登らないやさしい峠なので苦にはならないはずです。No.38の交差点を左折すると、ここから交通量の多いR101へ。
交通量が非常に多いこと、信号の少ない一本道であるため、車も非常に早いスピードで横を通過していきます。最後まで事故のないように安全に、走り抜けて下さい。 No.40の変速交差点を通ると、若干落ち着きますが市街地を走るので気をつけて下さい。No.45で通りを暫く走り、ゴールのセブンイレブンではこれまでと同様にレシートを受け取って下さい。レシート取得後は、秋田キャッスルホテルに戻ってゴール受付の手続きを行って下さい。
今回の装備の一覧です。
・長袖インナー1枚(おたふく手袋)
・半袖サイクルジャージ1枚
・ハーフサイズレーパン(謎の中華)
・ロングタイツ(モンベル)
・SPD-SL
・AJ規定に記載の装備+AJ反射おにぎり+足首の反射ベルト
・スタート 06:00 秋田キャッスルホテル前
・PC1 08:49 55.0km ローソン上小阿仁店
・PC2 10:37 90.4km ローソン三種鵜川店
・フォトコントロール1 12:39 130.5km 入道崎「男鹿市観光マップ」
・フォトコントロール2 14:32 155.6km ゴジラ岩看板
・FINISH 17:16 203.5km セブンイレブン秋田泉中央一丁目店
皆様が事故やトラブルなく安全に戻れますように。
ぜひ東北、そして、なまはげの町男鹿を楽しんで下さい。 大澤

TwitterID:なお( @8687_naoo )さんの5/18-19で行った認定試走のレポートです。ご本人の運営する外部ブログへのLinkとなります。ご覧になりたい方は以下URLへどうぞ。
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